今回は実写版白雪姫がクソ映画だと言われている理由についてご説明いたします。
原作はものすごく有名な作品ですがこのような作品がなぜここまで酷評されているのか、色々な観点から調査いたしました。
実写版白雪姫がクソ映画を言われる3つの理由
実写版白雪姫がクソ映画と言われる主な理由は以下の3つです。
- 白くない白雪姫
- ストーリー改変
- 白雪姫役の不適切発言
順番にご説明いたします。
白くない白雪姫
白雪姫役を演じたレイチェル・ゼグラー(23)さんがラテン系の地を引いていることに対し批判の声が上がっております。
白雪姫といえば名前の通り真っ白な肌の色が特徴的です。
しかしレイチェル・ゼグラーさんはラテン系で肌の色が小麦色です。このようなキャスティングに批判の声が上がっております。
ストーリー改変
まず今回の実写版では白馬に乗った王子様は登場しません。
原作では白馬に乗った王子様を待つお姫様が印象的です。
また小人たちが不気味といった声も上がっております。
原作ではコミカルに描かれていた小人ですが実写化により、よりリアルに絵がかえれていることに不気味さを感じるのでしょう。
原作では小人に守られる白雪姫でしたが今回の作品では小人たちと白雪姫も共に戦うという構造に変わっております。
白雪姫がかよわいお姫様ではなく強い女性に変わっているところがストーリー改変といわれる要因となっており、批判が相次いでおります。
白雪姫役の不適切発言
白雪姫役のレイチェルさんの不適切な発言も酷評の要因となっております。
- アニメ版白雪姫は好きじゃない
- 王子をストーカー扱い
- トランプ大統領に対して批判的な発言
このような不適切発言により大炎上を巻き起こしております。
特にトランプ大統領に対する批判的発言を表明するまでに発展してしまっております。
このような背景がありキャスティングが原作の白雪姫とかけ離れすぎていることに対して批判の声が相次ぎました。
全くべつものの作品
実写版白雪姫は原作とはべつものの作品と捉えた方が自然なのかもしれません。
大炎上している実写版白雪姫ですが中には全くべつものの作品としてればわるくないといった声もいくつか上がっております。
また白雪姫が強う女性へと変貌している点も現代社会の女性の社会進出や多様性の社会という観点から賞賛の声も上がっているようです。
まとめ
実写版白雪姫がクソ映画と言われる理由を3つに分けてお話させていただきました。
原作と比較すると人物像、ストーリーなど大きく異なる部分が多く『白雪姫』を期待して見ると酷評したくなる作品なのかもしれません。
作品のみならず主演のレイチェルさんの数々の不適切発言も火に油をそそぐ形となり今回のような大炎上を引き起こしたのでしょう。
これから映画を観られる方は白雪姫としてみるのではなく全くべつものの作品として見るのが気持ちとしては楽であると感じました。
以上実写版白雪姫がクソ映画と言われる3つの理由でした。
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